にわ大

参議院神奈川県選挙区 公認候補

日本維新の会

1.教育無償化の実現

機会平等社会実現のため、教育を限りなく無償で提供する。教育行政機関主導から生徒・保護者主導へ。

2.統治機構改革を

難問を先送りせず決定できる統治機構。
国の役割を絞り込み人的物的資源を集中させ、外交・安全保障に徹する。内政は地方都市の自律経済に任せる。
国の仕事は国の財布で、地方の仕事は地方の財布で。首相公選制、衆参を一院制に。

3.バランス感覚のある外交を

世界平和と繁栄に貢献する外交政策
アジア諸国との戦略的互恵関係の強化。
外国人への土地売却規制その他安全保障上の 視点からの外国人規制

4.社会保障制度改革

真の弱者を徹底的に支援する。
世代間不公平の解消
生活保護と低所得世帯の不公平の是正

丹羽 大 DAI NIWA

丹羽 大 DAI NIWA

日本維新の会 参議院神奈川県選挙区第1支部支部長 1999年 復旦大学(中国・上海)卒業 2016年3月北京デルフィス博報堂を退職して帰国。より自然なかたちで成長していく、新しい日本を目指す。

なぜ立候補を選んだのか。

私の母は親が自殺しているという悲劇的な人生を歩んできたにも関わらず、たくさんの愛情と教育を注いでくれました。
学生時代にはいじめられていた私が挫けそうになった時、苦しい時もいつも笑顔でいる母は常によき教師でありました。

バルセロナで中学時代を送ったあと、大学は中国上海に進学しました。
卒業後はアルバイトなどをしながら、世界各地をめぐって自由に生きてきました。
しかし母の病気を機に、ここまで育ててくれた母に何か恩返しはできないだろうか。
私を常に支えてくれたあの笑顔に報いることはできないだろうかと考えるようになりました。

そしてご縁があって、日本の広告代理店に就職することになりました。
人生初のサラリーマンになるという不安もありましたが、母を安心させてあげたいという思いもあり決断しました。

ずっと母に心配をかけてきた私でしたが、やっと安定した仕事につき、母はこの仕事についたことをとても喜んでくれました。
その後、北京の支社で社員として働くことになりましたが、ここで大きな試練が訪れたのです。

そうです、尖閣問題で会社が大打撃を受けたのです。
今まで取引のあったクライアントに、日本人だからと否定されたり、裏切られたりするようになりました。
誰もがもう無理だというような環境の中でしたが、ここでも私を支えてくれたのは、苦しい中でも常に笑っていた母でした。

そして、母の教えを思い出し、諦めずにがむしゃらに仕事をした結果、尖閣問題の逆境の中でも、僕たちの拠点がトップの売り上げになることができました。
この頃から自分が人生の逆境にぶつかった時、いつも私を支えてくれていた母へ報いたいという思いは、子を持つすべての母親を助けたいという思いに変わっていったのです。

苦しくても頑張り続けた母と同じように、子を持つすべての母親へ恩返しをしていきたいと考え、「母への最大の恩返しは、誰もが安心して子を育てられる新しい日本を始めていくことだ。」

そう考えた私は、ようやく手に入れた広告代理店での成功を捨てて、政治の道を選びました。

私が政治の道を志すと話しても、お前一人が行動したところで変わらないと多くの人に言われました。
正直に言ってしまえば、政治の道を目指すと決断した時には不安と恐怖でいっぱいでした。
今でも不安が全くないといえば嘘になります。

しかし、私は母から学びました。
どんなに苦しい時も、いつも笑顔で生きることで人生は変えられるということを。
だから私はあきらめません、母の恩に報いるために必ず日本を変えてみせます。
ぜひあなたの力を貸してください、子を持つ全ての母のために、そして何より、あなたを育ててくれた素晴らしい母に報いるために。

ありきたりなマニフェストだけで、日本が変えられるとは思いません。
だから私は、少しづつでも、着実に日本を変えていきたいと考えています。
そこで私が母への恩返しとして、あなたの力を借りて最初に実現したいことは3つあります。

・学校教育の無償化
生活が苦しい中でも教育を与えてくれた母のおかげで、私はここに立つことができています。
子供たちが十分な教育を無償で受けることで、子を持つ母親を助けたいと考えています。

・母親たちの意見が直接反映されるような国民投票の実施
最近問題になった「保育園落ちた日本死ね」を見るように、母親の本当の声が政策に反映されていないと私は考えます。それもそのはず、議員の殆どは男性で、母親の苦しみを十分に理解することができないのです。
そこで私は国民投票を利用して、母親の意見をダイレクトに政治に反映させたいと考えています。

・無駄の多い年金を改革して、ベーシックインカムを導入する
様々な利権が絡み、無駄の多い年金を廃止して、ベーシックインカム制度を導入します。
生活が苦しい中で年金を払い続けるのではなく、無駄な公共・福祉サービスを廃止することで、子供を育てる過程を支援するためのお金を支給します。

私の母は教えてくれました、いつも笑顔で生きることで人生は変えられるということを。
だから私はあきらめません、母の恩に報いるために必ず日本を変えてみせます。
ぜひあなたの力を貸してください、子を持つ全ての母のために、そして何より、あなたを育ててくれた素晴らしい母に報いるために。
この丹羽大に、丹羽大にあなたの力を貸してください!

にわ大 参議院 神奈川県 公認決定

にわ大事務所
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